ストラテジー

 一般的企業の戦略は、利潤最大化を最上位概念として成り立っています。そのフローは、戦略→資源→利潤最大化です。
 アドバンスに於いては、全て思想が出発点となります。その中心的フレームは、人間と環境に対する思いやりです。 人間と環境にやさしい企業として、その思想を具現化する創造的研究開発とその成果の製品による市場創造を通して実現します。 これがアドバンスの基本理念です。

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 思想を具現化していこうとするとき、そこには戦略が必要になります。アドバンスの戦略の要諦は、その思想によって、先ず規定されます。 その思想を実現するために、「創造性(今までにない革新的なパラダイムであり価値であり、非連続的存在であり、社会的意義論を実現するもの) をどこまで押し進められるか」「異なる思想を持った人材の融合と思想的止揚によって、新しい思想がどれだけ生み出せるか」ということが基本的戦略となります。

 戦略を実行する上で、人・物・金・知識・情報・信用といった資源が存在します。 一般企業ではこれら資源が目的になりますが、アドバンスでの資源は思想を実現する手段です。 また、戦略の具体的な実行形態、実行条件としては、スケジュール決定、意志決定、組織構造、管理システム等が各自検討され、実施されていきます。

 以上がアドバンスに於ける企業戦略フローの概略です。ところで時代は変化を事態としています。 人々も社会も技術も思想も文化も価値も激しく変化していきます。 このことは今、存在する全ての産業はいつか変化し又は衰退することを示しています。 同時に全く新しい市場や産業が生れ出て来ます、そこでアドバンスの戦略は、自ら変化を生み出し新しい市場や産業を生み出す挑戦を目指しています。 それが創造性を基軸として研究開発戦略です。