二次元血流画像化装置
ADVANCE 二次元血流画像化装置
レーザースペックルフローグラフィーLSFG CCDカメラセンサーと電源供給ユニット

仕 様
レーザー波長 830nm
レーザーパワー 10mW(クラス1M)
測定領域 3×2cm 5×4cm 10×8cm
サンプリング数 30フレーム/秒
空間分解能 700画素×480画素
色調 255色
動作環境 OS WindowsXP(32bit)
CPU AMD Athlon(TM)64×2 デュアルコア3800以上
Intel Core(TM)2Duo デュアルコアE6400以上
メモリー 2GB以上
保存形式 画像  JPG、BMP形式
動画  AVI形式
血流値 CSV形式
寸法(電源ユニット) 160mm(W)×95mm(H)×240mm(L)
重量(電源ユニット) 1.8kg
寸法(センサー) 90mm(W)×65mm(H)×175mm(L)
重量(センサー) 0.6kg
電源 AC100〜240V、47-63Hz、40VA
opt     
特 長
概 要 原 理
レーザースペックルフローグラフィーは、末梢の血行動態を無侵襲で測定することができます。国産CCDカメラを搭載し、最大30フレーム/秒で画像取り込みを行うことを実現した高感度・高性能な二次元血流画像化装置です。
測定領域については同装置において3×2cm・5×4cm・10×8cmの3レンジが選択(切り替え)できます。
また、血流解析ソフトウェアとしてマップ画像内にラバーバンド(血流演算範囲)を設置し、その範囲内における時間的変動をグラフ化することができます。
レーザー光を生体組織に照射した際の組織からの反射光を電気信号に変換後、処理することにより、生体組織の血流情報が得ることができます。血流速度成分(Velocity)は、照射した光の周波数変調から求めることができ、その変調成分の光量(パワースペクトルの積分値)を算出することで、組織血液量に相当する赤血球量成分(Mass)が求めることができます。
この2つのパラメータより、組織血流量(Flow)=血流速度成分(Velocity)×赤血球量成分(Mass)が求めることができます。




レーザースペックルフローグラフィーLSFG オプション
CCDカメラセンサーを使用目的に合わせた固定用スタンドも供給しております。
センサー固定スタンド型 センサー固定アーム型 顎 台
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